キャンバスデザイン_大阪グラフィックデザイン、Web制作会社

デザインコラム

「もっとシンプルに」

生き方、考え方をもっとシンプルに。
何がしたいのか、何が言いたいのか。
「で、何が言いたいの...」
ってならないために
もっと単純に純粋に考え伝える。

「アイデアで開封率を上げる」

第28回DM大賞が発表され、大賞を取ったのが「Google AdWords」の新規顧客獲得を目的にした南京錠付箱製DM。開封するには南京錠の番号をGoogleで検索して入手する仕組み。優良企業1000社に送付し、95%が開封、51人がアンケートに回答。

開封する事を難しくして開封率が上がる矛盾しているような人間心理をうまく捉えたDM。

反響の高いDMをつくるポイントは
リスト(発送先リストや発送のタイミング)×
コンテンツ(DMの内容、特典)×
デザイン(ビジュアル、アイデア)
この3つの精度にかかってくる。
今回のGoogleのDMの95%の開封率はアイデアの力が大きい。

http://www.dm-award.jp/voice/

「他との違い」

日本全体で見ると違いが見えなくても
地域を限定すれば、違いが見えてくる

ニーズの少ないニッチな商材でも
オンリーワンになれば世界が商圏になり強い独自性になる

一つでは弱い強みも他の強みを掛け合わせれば、
他には無い強みになる。

人それぞれに個性があるように、
会社やお店も、社長やオーナー、社員が違うってことは
必ず個性がある

自社では見つけれない個性も
他人が客観的に見ると意外なモノが強みとして見えてくる

他との違いを考える

「選ばれるを考える」

選ばれる(売れる)ってことは他と違いがあるってこと

他との違いは伝えなければ伝わらない
他との違いは共感されなければ受け入れられない

どんなに伝えることに力を入れても共感が0なら0
どんなに共感されることでも伝わらなければ存在しないのと同じ

選ばれる(売れる)ってことは
他との違いが消費者に伝わり共感されてはじめて選ばれる(売れる)

ブランディングって聞くと
大企業やファッション関係がすることのようなイメージが先行しますが、
他との違いが消費者に受け入れられるかどうかを考えて実行する事

重要なのは他との違い(独自性)を何にしてどう伝えるのか

選ばれるを考える

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